赤ちゃんほど、水の割合が高い

人間って、体の半分以上が水なんですね。新生児で約75パーセント、子どもは約70パーセント。成人は約60パーセント、老人では約半分。赤ちゃんほど、体の大部分が水で満たされているのだそうです。

普段はそんなこと気にしていませんでしたが、赤ちゃんが生まれてからミルクや離乳食をやるたびに、水を意識するようになりました。だって、赤ちゃんは毎日少しずつ大きくなっていくし、今日与えたミルクや離乳食が体を作るのです。改めて、口に入るものって大事だなと考え始めたのです。

赤ちゃんに水道水を与えていいかは、賛否両論あるそうです。今までミルクのときは沸騰させてましたが、普通の水は個人的には躊躇してしまいます。

今、我が家は近くのスーパーで水を買っています。でも、とても重いんですよね。夏場なんて麦茶をのみまくりだから、毎日水を買いにいく始末。赤ちゃん連れだと、余計に大変です。

家にウォーターサーバーがあれば、手軽でいいでしょうね。この前、スーパーで試飲させてもらいましたが、結構美味しかった記憶があります。水は送ってくれるそうだし、本格的に検討してみようかしら。http://mizuhealthy.com/

りょうちゃんが川崎病になって壊れそうになった時

朝、まだ目覚ましは鳴っていなかったけど、なんだか添い寝しているりょうちゃんが熱い。

顔をのぞいてみると真っ赤になっていて、目から目やにがいっぱいでたようで固まっていました。

一週間前にも目のまぶたが腫れてめがちゃんと開かなかったのでいつもいく小児科の先生に診ていただいたら

「血管浮腫だね、熱がでたらまたすぐに連れてきてね。」

これは、行かなくちゃ。人目みてぐったりして息も苦しそうでした。

口の中をみたら舌が腫れて、まっかっか。

病院では5つの条件が揃わないと断定できないから

あと二日かかるかな。。そう思って帰ってきたけれど

高熱の1歳4ヶ月はきっついぞぉ。。。

夜になっても熱は高く、裸の胸に寮りょうちゃんを抱いて

熱を奪うつもりでうとうとの翌朝、

先生に様子を告げると

「すぐに連れてきなさい、紹介状を書いて待っています。」と

町のお医者様ですから入院設備はありません。

隣の町の中央病院へ紹介状を持って連れて行ったのですが

小さすぎてこの病気の治療はここではできないと断られてしまい、

さらに遠い日赤赤十字へ。。。

高熱が出ていて食事もできない時、売店でみつけた「はぐくみ」

そうだ、赤ちゃんの頃飲んでいたし、これなら飲めるかもしれない。

ミネラルウォーターと一緒に買い込み、病室へ戻ると

マグマグに入れて、シャカシャカシャカ。

わずかしか口に入れられなかったのに

ぐび。。ごっくん!

うれしかったな、あの時ほどうれしいと感じたことなかったかもしれない。

一週間の血清投与のあと、心臓の血管にいたずらをしていった川崎病も

今では影すら見せないですが、赤ちゃん時代のりょうちゃんは病気に負けなかった

つよい、たくましい子になりました。

何も食べられないで体重が落ちていく赤ちゃんを抱くたびに

切なさと申し訳なさが台風の風のようでした。

はぐくみを使っていなかったら点滴をずっとされていたことでしょう。

犬の散歩で季節の変わり目を体感する

運動不足にならないようにと飼い犬の散歩をしているのですが、夏場の散歩はたとえ太陽が沈んだとしても蒸し暑く、ほぼ毎日、ヒィヒィ言いながら散歩をしていました。特に暑いのは体高が低い犬の方でしょうから、人間側がヒィヒィ言っている場合ではないとは思いますが、連日のように続く蒸し暑さには困り果てていました。

その暑さもいつの頃からか落ち着いているなと感じるようになり、犬の散歩も行きやすくなりました。変わらず、犬の方は舌を出し体温調節に余念がないようですが、人間側としては涼しさを感じる頃合いになったのだなと嬉しいばかりです。

犬の散歩道として選んでいるのは比較的車の往来が少ない田畑が広がる農道です。時折、農耕車や一般の車も通る道ですが、近所ではほとんどの犬が利用している道です。その散歩道には季節を肌で、視覚で、聴覚で感じることができる要素があります。それは田んぼの様子です。夏に入る手前に田植えが行われ、暑い夏の間にぐんぐん稲は育って行き、そして、現在は見事に穂を実らせているのです。そよぐ風に揺らされ、そよそよとなびく様に、もうすぐそこまで秋が近づいているんだなと感じさせられます。季節はきちんと廻っているのです。

犬の散歩をしながら、そうやって自然から季節の変わりを知ることが私の楽しみの一つとなっています。参照サイト